蓄熱工房株式会社

〒198-0001
東京都青梅市成木1-515-44
『パリの屋根の上』
※写真をクリックして移動できます。
パリの地下から切り出した加工しやすい石灰岩を積み上げ、出来上がったこの街。およそ千年前にセーヌ川のシテ島に駐留したローマ軍により始まった歴史。古いこの街では元々給排水衛生設備や電気設備などもなかったワケです。
(このホームページは改定・作成中です)
 
お知らせ
※株式会社モアは社名変更ならびに移転いたしました。詳細はトップページの最下段をご覧ください。このため電話番号・ファックス番号なども変っています。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。


蓄熱式床暖房(床冷房)の蓄熱工房におけるシステム商品名は、
ヒートコアと申します。
特徴は1F全面床暖房。床下蓄熱量は平均面積75uあたり70,000kcal
程度(約82kW相当)となります。
このうち一日に消費する熱量は約50,000kcal(58kW)となり、毎時で2,800kcal程度。毎日平均8時間の蓄熱運転で24時間暖房。運転時間と暖房効果時間は相違します。ただし地域性・自然条件で多少変化はします。なによりこれらが経済的の理由でもあります。贅沢な割にリーズナブル。・・・最近の建物性能の向上を反映しています。また、温まりにくく冷めにくいというコンクリートの性質が自然に活かされてもいます
このステムは基本的に新築時にしか敷設(ふせつ)できにくい設備です。

暑くも寒くもないという、春や秋に訪れるの奇跡的な一日。この日を冬のあいだも再現します。室温約21℃の快適さを輻射熱環境なら実現できます。それは空気の温度というより輻射熱環境の秘密の,熱量によるものです。床全面均等の温かさ。
「秘密の熱量」とは、可能なだけ屋内に均等に満たされた熱量の意味で、表面情報、「21℃」を意味します。この温度は単なる室内空気温度ではありません。これが空気温度の場合、肌寒いはずです。
蓄熱システムの理想は、「暑くない・寒くない」、です。快適そのものを目指しています。c;w@m
「快適さ」という体感温度にも個人差はあります。お年寄りなど、少し温かめが良い、という場合にも蓄熱量を少し増やして運転することもできます。元気なアスリートは室内温度は19℃で十分とおっしゃいます。それもリモコンによる運転調整で可能です。とある寒冷な地では、室内は16℃あれば十分で、あとはエアコンによる間歇的な補助運転で快適、とおっしゃる設計事務所の方もおられす。これは通例冬は毎日マイナス10℃の地域にお住まいの建築家の方です。快適の考え方色々、それにも対応します。快適で安上がり、を望む主婦の方にも応えます。
     
最近の建物の特性を
最大限に活かす

寒くない」、「暑くない」、それが理想。なによりシンプル。蓄熱体は普通のコンクリート。床下に平均で7万キロカロリーの熱を蓄え、ゆっくり消費します。考え尽くしたうえでのシンプルさ。シンプルだから耐久性にも優れ、配管ステムは10年保証。実質ともにこれ以上に快適な空間は作れません。
輻射式は室内の壁や天井も温めて二次的に蓄熱します。いまでは標準化した「高断熱・高気密」の建物性能をフルに活かします。

熱式床暖房の熱源は電気(ヒートポンプ)・ガス・灯油のいずれでも施工できます。すべて温水循環式です。蓄熱体にはコンクリートを使用。コンクリートは「暖まりにくく冷めにくい」という蓄熱には最適な性質を持っています。耐久性も抜群。 ヒートポンプ仕様なら床冷房機能もオマケで追加。
床冷房は輻射式システムならではの新機能です。6月から9月にかけてモア体感展示場で
効き目と快適さを体験できます。下記のご案内をご覧ください。
「蓄熱式システム」の施工は下の写真のように行われます。
平均300mほどのパイプを床下に埋設配管し、ここに
温水冷水を循環させて熱(冷熱)を蓄えます。
潟cAが直近1年間で配管したパイプの総延長は約21,000mになります。黙々と作業時速0.1km/hで21kmをひたすら作業したことになります。実際の作業には配管以外にも耐圧検査、機器設置・仕上工事などの作業時間も加算されます。
標準的な施工例 保育園のリフォーム
耐圧盤を蓄熱体に利用 およそ300uに配管敷設
(Thermal storage type floor heating & cooling system)
上の写真は様々な蓄熱式配管の一例です。この上から建築屋さんにコンクリートを打設してもらい、蓄熱体とします。基礎形状に合わせて個別にプランニングしています。
詳細はお問合せください。


  (予約制)

 
ただいまシシーズン的に蓄熱式床冷房の運転中です。
 蓄熱式床冷房の効き具合、輻射冷房の様子が体感いただけます。


なお、事務所ならびに体感室も一部工事中のため、ご不便をお掛けする事がございますが、あらかじめご了承ください。
 「体感見学」は予約制です。メールにてご予約ください。平日・土曜・日曜・祭日いつでも可能です。体感とともに床暖房にまつわるさまざまな疑問にも全てお答えします。
場所は都下青梅市です。ご希望の日時お知らせください。折り返し案内図をお送りいたします。

設計事務所の皆様には特に「体感」していただきたく、お待ち申し上げております。


  ※詳しくは画像をクリックしてください


 ※画像をクリックして説明ページへ

熱式床暖房は既製品仕様の床暖房に比べ、全面床暖房としては1/3のイニシャルコストを実現。快適さ・健康・経済性・環境(Co2削減)など、実際的で大きなメリットがあります。
アでは「床暖房」のフリープランに対応しております。床暖房のことなら潟cAへ御相談ください。代理店を通さず、工務店様へ直接、材工で納入させていただいております。
  ※資料請求・質問はこちらのボタンから

熱工房グループ
 
これまでの株式会社モアは、蓄熱工房株式会社に名称変更ならびに移転し、これに伴い住所・電話番号・FAX番号も下記の通り変わりました。
〒198-0001
東京都青梅市成木1-515-4
TEL 0428-85-9901
FAX 0428-85-8766
☆ メールアドレスは従来通りとなります。
    メール more@more-soft.com
 蓄熱工房グループについて
 

従来より協力関係にある会社は 右欄の通りとなります。
これらの会社は独自に営業・施工管理体制をもっており、それぞれに責任施工をおこなっております。
各会社はそれそれに住宅設備全般、あるいは得意分野をもっております。共通しているのはすべて旧(株)モアでの直接施工経験を経ており、いずれも蓄熱工事のエキスパートです。
プランニング・CAD等の基本業務は蓄熱工房(株)がおこなうことがあります。施工を含めて各社の相互乗り入れ体制で活動しておりますが、各社責任施工を旨としております。
各社共通のシステム名称は「ヒートコア」。グループのテーマはアモエニタス(快適)」です。
このシステムはメンテナンスフリー。故障の可能性がありうる機械本体(HP)は自己診断機能を持っており、万が一の時はリモコンにエラーコード(E-1,C-1など)が表示されますご連絡ください。日本中どの地域でも即日対できる体制ができています。
※機械HP本体を除き、配管システムは10年間保証となっております。




☆ 関東・中部・北陸・東北方面

 株式会社 マーレ
代表 中山 海
東京都東大和市狭山5-1599 2F
TEL:042-507-6339 / FAX:050-3488-9951

 矢島エンジニアリング
代表 矢島 治彦
 神奈川県相模原市橋本
 TEL


☆ 近畿・中国・四国・九州方面

  M・ライフ
 大阪府和泉市いぶき野3-5-1-707
代表 松本 勇夫
 TEL0725-56-5134
 

最新更新日 2021年9月20日