蓄熱式床暖房 株式会社モア
深夜電力活用

モアはいわば家内制手工業者です。新築プランに合わせて個別にプランニングしています。地形によっては基礎の形状もさまざま。それで床に段差がある場合もそこにパイプを敷設する方法をいちいち考えます。ヘッダー作りも細かい作業なので現場ではなく倉庫で手作り。

 「深夜電力フル活用」とモアでもページ冒頭で謳いながら、どうも、「時間帯別単価契約」なる各電力会社の右へ倣え式の独占的談合的な契約形態の実態は、どうも疑わしいと思いだしております。
 「省エネ」「省コスト」は企業でも家庭でもいまや合言葉。しかもこの二項に関わるのが「エネルギー」というライフラインの根幹。ゆえにフェアーな運営が必須の「公共的」要件となります。
 果たして、「公共料金」と呼ばれる必要経費はフェアーな設定になっているのだろうか。どうも辻褄合わせの印象が強い。
 扱う商品の創意においての市場的独自性に支えられた一方的な値段ならまだ我慢できる。それが市場的な強みというものだろう。しかしライフラインに関わるエネルギーの独占性が許容されるのは、その公共性ゆえの相互の公平さが確保されていると信頼された上でのことだ。全国にテリトリーの如く複数ある電力会社やガス会社、はたまた道路会社はこの点にどれだけ配慮しているのだろうか。ともすれば「われわれは株式会社」だと言うし、他の場面では「公共性」をタテに独占性の維持に血道をあげている。
 こういうのは典型的な「二束ワラジ稼業」だ。都合の良い立場を使い分けている。一方で独占性を保護され、他方でそれをよいことに安定的に吸い上げた利得を好きなように投資(?)している。けれど「投資会計」の真の意味を理解などしていない。虫のいい論法を臆目もなくテレビカメラの前で披瀝している。ほとんど恥知らずである。「我々が破たんしたらみんな困るでしょう」と暗に脅しをかけている。
 昼間はかなり割高で、「深夜電力」は安いと謳う契約はどうも眉唾だ。結果は普通電灯契約と大差ない。電力消費の一部を夜間に移行したいなら、単価の手品によらず別の根拠を示さなければならない。「社会性」という観点からだ。
 現状はガキの商法ではないか。


床はコンクリートという店舗は多いもの。ちょっと立ち寄るコンビニならともかく、少しでも長い時間を過ごすことになる商業施設では、いくら空調機で暖めても足元は冷えます。お年寄りが来ることもあるお店では、そんな配慮も。そこで…

 家を建てるなら主たる「エネルギー計画」を立てなければなりません。この世界の潮流とともに家庭経済の次元でも、これら地球環境への配慮とともに初期のコストと生活上の「維持コスト」について、ムダのない見通しを立てることは必須の時代です。「自分のため」=「世界のため」という等式は成り立ちます。。

これからの新築計画の基本は…
@断熱・気密性能への配慮
Aエネルギー源と必要設備の統一
B費用対効果の重視
C「ヒートコア+の採用

 既に「蓄熱式床暖房」を採用していただいているお客様。現在の蓄熱式床暖房システムをそのまま利用し、季節に応じて温水・冷水を流せる機器へ取り替えれば蓄熱式全面床」となります。
 
熱式床暖房の熱源は、ここ数年のあいだに90%ほどがヒートポンプ利用です。
システムとしてシンプルに、タイトにアレンジしてきましたので、コストも削減され、他の床暖房システムに比べて故障率は大幅に低下しています。特に屋内側での故障はありません。

不明の点はメールでモアまでお気軽にご相談ください。


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※数ある蓄熱式、モアは何が違うか?
蓄熱式床暖房・
床冷房All About


 熱式床暖房の熱源は電気(ヒートポンプ)・ガス・灯油のいずれでも施工できます。これらはすべて温水循環式となります。各燃料に共通するのは、蓄熱体にコンクリートを使用することです。コンクリートは「暖まりにくく冷めにくい」という、そひそひ蓄熱に適した性質を持っています。
 冷房機能を付加する場合には電気(ヒートポンプ)のみとなり、この場合は床房仕様となります。
井戸水や湧水など冷水が利用できる場合は床冷房に利用することが可能です。ただしこの方式は少々マニアックになりますので、使用者によるシステムの理解が必要になるとともに、初夏に暖房から冷房へ、あるいは初冬に冷房から暖房への手動による切替え作業が必要になります。これらをボタン一つで切り替える仕組みにすることもできますが、故障率のアップにつながりますのであまりお勧めできません。


上の写真は蓄熱式配管の一例。床下空間がある基礎の場合です。緑色に見えるのがパイプ。この上から建築屋さんにコンクリートを打設してもらいます。それが蓄熱体となります。敷設位置はいろいろ。
詳細はお問合せください。



冬は蓄熱 夏は蓄冷
温水・冷水式ヒートポンプ
ヒートポンプ・ユニット


 ※画像をクリックして説明ページへ

熱式床暖房は既製品仕様の床暖房に比べ、全面床暖房としては1/3のイニシャルコストを実現。快適さ・健康・経済性・環境(Co2削減)など、実際的で大きなメリットがあります。
アでは「床暖房」のフリープランに対応しております。床暖房のことなら潟cAへ御相談ください。代理店を通さず、工務店様へ直接、材工で納入させていただいております。

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最新更新日 2012年 1月 22日



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