○ 冬の太陽を浴びてタマが寝ています。冷たい外気はガラス窓にさえぎられ、
   部屋の中に直接には入ってきません。それでも暖房がなければ寒いのが道理。
  ところが太陽の光は、ガラス窓を透過して入ってきます。それでタマは満足。
  この太陽の光には、可視光線とともに「赤外線」が含まれていて、それが難なく
  透明なガラス板を通過し、タマや床を暖めています。ここがポイント。
  ネコでも知ってるこの「赤外線効果」、居心地の良い空間(場所)。

○ 「熱」を帯びた物体は赤外線を放ちます。床を暖めても同じ現象が起きます。
  人間の体温も同様に放出されますが、人体のまわりに冷たい「物」があると、
  この体温の放出速度は速まり、肌寒かったり、あるいは我慢できない寒さを
  感じることになります。
  その速度を直接に押さえ、自分の体温で暖まる、というのが「赤外線効果」です。

○ 赤外線の飛ぶ速度は光と同じ、…秒速30万kmです。



現状、「床暖房が最高」です。
なにしろマイルドで、冬の最中に
「春の暖かさ」が感じられます。
このページでお伝えしたかったのはこれらのことです。
簡単な火と熱の歴史は
落語」でどうぞ。
   
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