「オール電化」のメリットを最大限に生かすコツ
   まず、エコキュートの採用は必須です。
   さらに深夜電力をフル活用するために、深夜蓄熱・蓄冷をおこないます。



ヒートポンプのエネルギー消費効率(CPO)は秀でています。これをさらに深夜電力で動かせば、家計の中で大きなウェートを占める「光熱費の低減」を確実に果たせます。
ただしこの「時間帯別電気単価」、昼間はかなり高価なため、プランニングが大切。

 深夜電力利用のボイラーとは仕組みがまったく違う…。そもそもボイラーとは「何か?」
※エコキュートと同じヒートポンプ熱源機を使用した「蓄熱式床暖房」概略図があります
 COPの理解…「省エネ」をいろいろなエネルギー源で考える
 深夜電力利用によるコストダウン(維持費低減)の方法=料金体系の理解
 コストは?…イニシャル・ライニング、「給湯光熱費」についての試算など
 ガス給湯器などと比較した場合の「使い勝手」…機能性の比較
 このグラフを見ての通り、夜間電力は圧倒的に安く、それに対応して「ヒートポンプ機器」を採用すればさらに3〜6倍前後の効率を示します。
「ヒートポンプ機器」というのは「エコキュート」が代表的ですが、そもそもこれは「エアコン」の室外機です。このヒートポンプを利用した蓄熱式床暖房の熱源機や洗濯機が作られています。
「排気」の問題をとりあえず簡単にクリアーし、火を使わない安全性、快適性を実現する「電気設備」の魅力。
それでも「安い安い」と大騒ぎの感のある、この
「オール電化」はメリット・デメリットを理解した上でご採用を。計画的な使用が必要です。
深夜電力の積極的な利用において、しかしそれを生かす機器類は種類として限られています。

     「ヒートポンプユニット」とは…

○ エアコンの室外機を思い浮かべてください。原理はあれです。屋外に設置された箱型の、あれ。
  「ヒートポンプユニット」と呼ばれています。このヒートポンプを利用して「
」「お湯」「冷水」を作ります。
  このページでは、家を建てるにあたってあれこれ思案しているお客様に「入れ知恵」します。
  「徹底的に知りたい」、そういうお客様にも納得いただけるよう、図解もまじえてご一緒に検討する
  ことにしましょう。


そのエアコンの室外機でお湯を作ってみよう、というワケで出来あがったのが、「エコキュート」です。

※左の写真はダイキン : スリム型=EQ37DFCV
  これ以外にも各電気メーカーや、
コロナ長府製作所
  いった 給湯機器メーカーが開発・商品化しています

※多機能タイプで床暖房機能付きもありますが能力的に難があり、モアでは
  使用しません。
 床暖房には専用のヒートポンプユニットを
使用します。

     

※温水・冷水暖冷房専用のヒートポンプ熱源機
※エコキュートのヒートポンプユニットと同じ仕組みです


 深夜電力利用のボイラーとは仕組みがまったく違う…。そもそもボイラーとは「何か?」
※エコキュートと同じヒートポンプ熱源機を使用した「蓄熱式床暖房」概略図があります
 COPの理解…「省エネ」をいろいろなエネルギー源で考える
 深夜電力利用によるコストダウン(維持費低減)の方法=料金体系の理解
 コストは?…イニシャル・ライニング、「給湯光熱費」についての試算など
 ガス給湯器などと比較した場合の「使い勝手」…機能性の比較


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